2000(平成12年)

  ■ 1.28 公安審査委員会が団体規制法に基づく観察処分を決定
  ■ 2. 4 任意団体としてのオウム真理教が宗教団体「アレフ」と改称
  ■ 5.19 犯罪被害者保護法成立
  ■12月 烏山地域オウム真理教(現在アレフ)対策住民協議会発足

2001(平成13年)
  ・ 2.15 (第1号) オウム対策かわら版発行/オウム事件のおさらい/区議会用署名集まる
  ・ 3.10 (第2号) 滝本太郎弁護士講演会『オウム信者の心と社会、行政』開かれる
  ・ 3.27 (第3号) 第一次署名、区議会へ!/公安調査庁の立入検査が行われました
  ・ 5. 7 (第4号) 住民協議会の組織について/抗議集会(デモ行進)、学習会開かれる!
  ・ 6.18 (第5号) オウム対策かわら版から「オウム対策住民協議会ニュースに名称変更
          (寄稿)歴史的犯罪集団を解体させるために(有田芳生氏)/教団集団進出以降の主な出来事
  ・ 7.16 (第6号) 烏山がオウム村にならぬように/オウム(現アレフ)居住状況
  ・ 8. 6 (第7号) <告知>反対デモ集会・学習会「子どもをオウムに取られて」講師:永岡弘行氏
           オウムの何が問題か/オウム裁判の行方
  ・ 9.17 (第8号) 8・12 抗議集会詳細/(寄稿)永岡弘行氏の講演を聞いて
  ・10.22 (第9号) <告知>11月15日、第4回オウム真理教(現アレフ)反対デモ集会・学習会開催!
  ・11.13 (第10号) <告知>学習会「アレフならば安全か!」講師:有田芳生氏
  ・12.24 (第11号) オウム反対抗議集会、烏山区民センターホールを埋め尽くす


2002(平成14年)
  ■ 1月 上祐がアーレフ代表に就任
  ・ 1.14 (第12号) 有田芳生氏講演会『アレフならば安全か?』/日弁連 オウム施設を視察
  ・ 2.11 (第13号) <告知>第5回オウム反対学習会(司会:江川紹子氏)・デモ集会開催
  ・ 3.12 (第14号) <告知>第5回オウム反対学習会『私たちのこの1年間を語ろう』/(特別寄稿)再発防止処分適用も
  ・ 4.16 (第15号) 第5回学習会報告「これがオウムの真実だ!」/学習会アンケート集計報告
  ・ 5.30 (第16号) 「観察処分」更新の署名運動にご協力を!/烏山で、オウム関係自治体が一同に会す
  ・ 6.17 (第17号) 総決起大会を開催、各住民協議会の交流会を開く/(寄稿)オウム教団施設体験レポート
  ・ 7.22 (第18号) 住民協議会の今後の展望/(特別寄稿)自分の頭の蠅は自分で追え
  ・ 8.26 (第19号) 「観察処分」延長こそ私たちの願い/「A2」上映会とトークショー
  ・ 9.23 ( 号外 ) 公安調査庁に「観察処分」延長の要請行動/オウム(現アレフ)居住状況
  ・10.21 (第20号) <告知>第6回学習会『なぜオウムと暮らせないか』講師:山根二郎氏・抗議デモ
  ・11.25 (第21号) 第6回学習会・デモ、盛況のうちに終わる…オウムの正体に住民あ然
  ・12.23 (第22号) この2年間を振り返って/オウムの「国民対話室」は今/オウム対策ステッカー配布中!


2003(平成15年)
  ■ 1.23 団体規制法に基づく観察処分の期間更新決定(2月1日から3年)
  ・ 2.11 (第23号) オウム「観察処分」の期間 3年間更新を決定/私たちは常に行動しています!
  ■ 2月 オウム破産手続きによる第2回目の配当実施,「アレフ」が「アーレフ」と改称
  ・ 3.17 (第24号) あの時を忘れないVol.1 坂本弁護士一家殺人事件/オウム施設でO-157
  ・ 4.21 (第25号) 〃 Vol.2 目黒公証役場の事務長が拉致・監禁・遺体を焼却された/オウム裁判開かれる
           地下鉄サリン事件8年を経過して
  ・ 5.19 (第26号) 〃 Vol.3 松本サリン事件 深夜、閑静な住宅街に異臭/オウム裁判で松本被告に死刑求刑
           オウム 埼玉県八潮市に大型施設…始まりつつある住民の反対運動
  ・ 6.23 (第27号) 〃 Vol.4 地下鉄サリン事件 朝の通勤時、都心で無差別テロ
  ・ 7.21 (第28号) 一連の事件を風化させない/<告知>第7回学習会・抗議デモ/西荻窪のオウム施設で発砲事件
  ・ 8. 8 (第29号) <告知>第7回学習会『人はなぜ、騙されるのか』講師:安斎育郎氏
  ・10.20 (第30号) 第7回学習会・抗議デモ報告/世田谷区議会 オウム問題・防犯対策特別委員会がGSハイムを視察
  ・11.17 (第31号) 麻原彰晃の裁判を考える/審理中の被告と起訴された主な事件/他地域での活動報告
  ・12.22 (第32号) 「カルト」との闘いVol.1 世田谷区主催・講演会『オウム真理教と現代社会』から
           「オウムが撤退する町」(茨城県猿島郡三和町)

2004(平成16年)
  ・ 2.16 (第33号) 住民協議会の今後の活動方針/新法制定の署名にご協力を!!
  ■ 2.27 東京地裁が麻原彰晃に死刑判決、弁護側控訴
  ・ 3.22 (第34号) <告知>第8回学習会・抗議デモ/松本智津夫(麻原彰晃)に東京地裁で死刑判決
  ・ 4.19 (第35号) <告知>第8回学習会『カルト問題にどう社会は対処しうるか』講師:櫻井義秀氏
  ・ 5.24 (第36号) 第8回学習会・抗議デモ報告/埼玉県八潮市オウム施設取材報告
  ・ 6.21 (第37号) あの時を忘れないVol.5 オウムとの死闘、神九一色村
           オウム真理教解散、解体の闘いの為の募金活動のよびかけ
  ・ 7.19 (第38号) 麻原回帰を強める集団指導体制/オウム信徒逮捕、医薬品無許可販売の疑い
  ・ 9.20 (第39号) <告知>第9回抗議デモ・学習会/足立区保木間のオウム施設を取材
  ・10.18 (第40号) <告知>第9回学習会「サリン」による被害者の現状は!講師:中村裕二氏、高橋シズヱ氏
  ・11.22 (第41号) 第9回抗議デモ・学習会報告…台風が荒れ狂う中で抗議集会!!
  ■12. 8 犯罪被害者等基本法成立
  ・12.20 (第42号)「団体規制法」存続を求める署名、国に提出/オウムうごめくロシア


2005(平成17年)
  ・ 2.15 (第43号) 5年目を迎えた抗議活動/「団体規制法」存続決定!!
  ・ 3.21 (第44号) オウム真理教による地下鉄サリン事件から10年/全国のオウム真理教施設
  ・ 4.18 (第45号) <告知>第10回抗議デモ・学習会/(寄稿)地下鉄サリン事件から10年「人間の鎖」による抗議集会
  ■ 4. 7 最高裁が岡崎一明(坂本弁護士一家殺害事件に関与)の上告を棄却(死刑確定)
  ・ 5.16 (第46号) <告知>第10回学習会『オウム真理教は今、何を考えているのか?』講師:滝本太郎弁護士
  ・ 6.20 (第47号) 第10回抗議デモ・学習会報告/坂本弁護士一家殺害事件の被告、最高裁で死刑確定
  ・ 7.18 (第48号) 観察処分期間更新を求める署名・募金にご協力を/オウム最高幹部ら7人に逮捕状
  ・ 9.19 (第49号) 団体規制法「観察処分期間更新」の署名がなぜ重要なのか
  ・10.17 (第50号) <告知>第11回抗議デモ・学習会/麻原彰晃「訴訟能力ある」検察側の医師が意見書
  ・11.22 (第51号) <告知>第11回学習会『教団の犯した罪を、信者はどう考える』講師:浅見定雄氏
  ・12.19 (第52号) 第11回抗議デモ・学習会報告/国に観察処分期間更新を要請